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ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシュアルマイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。

この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?

この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

<過去のイベント>

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​次回の会いたい人

第31回
表現の自由とは何か?
ーー「表現の不自由展 東京」が開催された意義

​(2022/7/6)
ゲスト:岩崎貞明
(「表現の不自由展 東京
実行委員会」共同代表)

4月初め、東京・国立市内で「表現の不自由展 東京2022」が4日間の日程で開かれ、 約1600人の観客が訪れました。
会場周辺には右翼の街宣車が妨害に来ましたが、 大きな混乱なく展覧会は終了しました。 
この「不自由展」の実行委員会で共同代表を務めた岩崎貞明さん( メディア総合研究所事務局長・元テレビ朝日勤務)に、 開催に至る準備や交渉の裏側を語ってもらうとともに、 岩崎さんのこれまでの個人的な経験にも触れながら、日本の「 表現の自由」の現在地について、いっしょに考えます。

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第31回
表現の自由とは何か?
ーー「表現の不自由展 東京」が開催された意義
【参加者募集中】

ゲスト:岩崎貞明
(「表現の不自由展 東京 実行委員会」

共同代表)

4月初め、東京・国立市内で「表現の不自由展 東京2022」が4日間の日程で開かれ、 約1600人の観客が訪れました。
会場周辺には右翼の街宣車が妨害に来ましたが、 大きな混乱なく展覧会は終了しました。 
この「不自由展」の実行委員会で共同代表を務めた岩崎貞明さん( メディア総合研究所事務局長・元テレビ朝日勤務)に、 開催に至る準備や交渉の裏側を語ってもらうとともに、 岩崎さんのこれまでの個人的な経験にも触れながら、日本の「 表現の自由」の現在地について、いっしょに考えます。

 

日 時:2022年7月6日(水)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)
参加費:1,500円
方 法:会場参加、またはオンライン配信(YouTube)

オンライン配信のURLは、開始直前にメール・DMにてお送りいたします。

※ゲストは、感染状況によって、オンラインでのご登壇に変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※会場参加チケットから、オンライン配信チケットへの変更は随時可能です。DM等で主催者へご連絡ください。

​​過去のイベントはこちら

 
 
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ホスト 梁・永山聡子

成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員/立教大学兼任講師

専門:社会学・ジェンダー・フェミニズム研究、社会運動論、朝鮮半島の歴史と社会運動

研究課題:ポストコロニアル社会における植民地主義残滓のフェミニズム(旧宗主国と被植民地国におけるフェミニズムの権力関係)

考察事例:リプロダクティブヘルツライツ、在日朝鮮人女性のアクティビズム、日本軍性奴隷制問題・解決運動

特定NPO法人アジア女性資料センター理事、ふぇみ・ゼミ運営委員、在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会・運営委員、希望のたね基金・運営委員。関東近郊8大学で非常勤講師をしている。在日朝鮮人3世である。

著書:『ガールズメディアスタディーズ』(北樹出版)、共著『社会学理論のプラクティス』(くんぷる)、『私たちの「戦う姫、働く少女」』(堀之内出版)

編集協力:『差別はたいてい悪意のない人がする』(大月書店)

論文:「『他者化』しない姿を模索する ―日本軍「慰安婦」問題解決運動と吉見裁判―」『歴史評論』など。

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