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ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシュアルマイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。

この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?

この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

<過去のイベント>

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​次回の会いたい人

第22回
なぜ格差は広がり、
貧困はなくならないのだろうか?
ージャーナリストがみた現実
『不寛容時代 ボクらは『貧困強制社会』を生きている』刊行記念

​ゲスト:藤田和恵

​(2021/10/26)

ジャーナリスト
1970年、東京生まれ。北海道新聞社会部記者を経て2006年よりフリー。事件、労働、貧困問題を中心に取材、執筆活動を続けている。著書に「民営化という名の労働破壊」(大月書店・2006)、「ルポ 労働格差とポピュリズム 大阪で起きていること」(岩波ブックレット・2012)、「ハザードランプを探して 黙殺されるコロナ禍の闇を追う」(扶桑社・2021)、共著に「UNITE!そうだ労組、行こう。」(学習の友社・2018)」など

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第22回
なぜ格差は広がり、
貧困はなくならないのだろうか?

ージャーナリストがみた現実ー
【参加者募集中】

ゲスト:藤田和恵

 

みなさんは、貧困ですか?


これに「はい」 と答えられる人は多いとは言えません。でも、実際には貧困は広がっています。 働く人の4割は非正規労働者で、 女性は男性の3倍だと言われています。
特に、近年では「若年女性の貧困」が社会問題となっています。非正規雇用で働く20代女性の47.4%、30代女性の42. 9%が正規社員を望みつつ、非正規雇用として働いています。


では、なぜ、非正規労働者になると「貧困」になるのでしょうか?今日本で一番、貧困、格差、 非正規労働者を取材しているジャーナリスト・藤田和恵さんにお話を伺います。

日 時:2021年10月26日(火)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)
参加費:1,500円
方 法:会場参加(定員10名)、またはオンライン配信(YouTube)

 

オンライン配信のURLは、開始直前にメール・DMにてお送りいたします。

※ゲストは、感染状況によって、オンラインでのご登壇に変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※会場参加チケットから、オンライン配信チケットへの変更は随時可能です。DM等で主催者へご連絡ください。

​過去のイベントはこちら

 
 
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ホスト 梁・永山聡子

立教大学兼任講師

専門:社会学・ジェンダー・フェミニズム研究、社会運動論、朝鮮半島の歴史と社会運動

研究課題:ポストコロニアル社会における植民地主義残滓のフェミニズム(旧宗主国と被植民地国におけるフェミニズムの権力関係)

考察事例:リプロダクティブヘルツライツ、在日朝鮮人女性のアクティビズム、日本軍性奴隷制問題・解決運動

特定NPO法人アジア女性資料センター理事、ふぇみ・ゼミ運営委員、在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会・運営委員、希望のたね基金・運営委員。関東近郊8大学で非常勤講師をしている。在日朝鮮人3世である。

著書:『ガールズメディアスタディーズ』(北樹出版)、共著『社会学理論のプラクティス』(くんぷる)、『私たちの「戦う姫、働く少女」』(堀之内出版)

編集協力:『差別はたいてい悪意のない人がする』(大月書店)

論文:「『他者化』しない姿を模索する ―日本軍「慰安婦」問題解決運動と吉見裁判―」『歴史評論』など。

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