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ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシュアルマイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。

この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?

この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

<過去のイベント>

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​次回の会いたい人

緊急スピンオフ!
【自民党と宗教右派の関係をどう見るか「統一教会」の語られ方を中間総括する】

​(2022/8/17Wed)
ゲスト 能川元一


第32回
「積み重なる差別と貧困 在日朝鮮人と生活保護」刊行記念トーク
​(2022/8/25 Thu)​
ゲスト:金耿昊
キム・キョンホ Kyeongho kim


スピンオフ回
「#Metooを広げるために
ーー広河隆一問題から考える
植民地主義」

​(2022/8/17Wed)
→延期になりました
改めて日時決定次第お知らせします

ゲスト:乗松聡子

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緊急スピンオフ!
【自民党と宗教右派の関係をどう見るか「統一教会」の語られ方を中間総括する】
​(2022/8/17Wed)
ゲスト 能川元一

安倍元首相の殺害事件をきっかけに注目を浴びた旧統一教会(家庭連合)。自民党に対する旧統一教会の影響を過小評価しようとする試みがある一方で、“すべての黒幕”と言わんばかりの過大視も見られる。韓国にルーツをもつ新宗教であるという事実の扱われ方も含めて、この約一ヶ月を振り返りたい。また性的マイノリティを差別する文書の配布が問題化した神道政治連盟も念頭におき、自公政権の家族政策と宗教右派の関係についても考える。

日 時:2022年8月17日(水)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)
参加費:1,500円
方 法:会場参加、またはオンライン配信(YouTube)

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スピンオフ回
「#Metooを広げるために
ーー広河隆一問題から考える植民地主義」
​(2022/8/17Wed)​
ゲスト:乗松聡子

 フォトジャーナリストの広河隆一氏が、DAYS JAPAN という雑誌の編集長をしていた頃、自分の下で仕事やボランティアをしていた若い女性たちを、権力を利用して合意なき性行為やセクシュアル・ハラスメントをしていたことが、多くの被害者証言とともに、2018年末から翌年にかけて出た『週刊文春』で告発された。・・・・・・
 2022年3月になって沈黙を破り、note で長い弁明文を発表したが、そこでも自己の被害者化と性暴力の否定、告発記事を書いた記者や検証委員会の批判や中傷を展開した。その後広河氏はSNSで復活、ウクライナに行き、6月末に沖縄で写真展を開こうとしていたことが発覚する。沖縄二紙には批判的に書かれ、地元の女性団体などからも強い抗議を受けて中止となる。広河氏が敢えて沖縄を復活の地に選んだ植民地主義も指摘された。・・・・・・
 私が住む地の国、カナダが先住民族に行った植民地支配に対するデコロナイズへの道のりの中で、女性・性的少数者への暴力が注目されていることなども交えながら一緒に考えていきたいと思います。

日 時:2022年8月17日(水)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)

→延期になりました。改めて日時決定次第お知らせします。
参加費:1,500円
方 法:会場参加、またはオンライン配信(YouTube)

​​過去のイベントはこちら

第32回
「積み重なる差別と貧困 在日朝鮮人と生活保護」
刊行記念トーク
​(2022/8/25 Thu)​
ゲスト:金耿昊 キム・キョンホ Kyeongho kim

 在日朝鮮人と生活保護の問題は、戦後日本における排外主義の標的となってきた。はたしてそれは「不適正」な「特権」なのだろうか。さまざまな歴史資料から在日朝鮮人の苦難に満ちた暮らしを描きだし、生活保護制度からも排除されていった事実を明らかにする。南北分断、朝鮮戦争、北朝鮮への帰国、高齢者の無年金問題などを経て、現在まで続く民族差別と貧困の道のりをたどる。


◎ゲストから◎

 今回は、私がこのたびようやく出版できた本の内容にそってお話をできればと思っています。
 この本では、戦後日本における在日朝鮮人の歴史を、生活に困窮していく人々の存在を中心にしてとりあげました。

 私はなぜ、在日朝鮮人と生活保護の歴史を研究しようと思ったのか。研究をはじめた時の問題意識から、具体的に研究を進めていくうえで苦悩したこと、本を読んでくださった方の感想を受けていま思うことなども含めて、お話をできればと思います。

 

日 時:2022年8月25日(木)18:30開場/19:00開演(アーカイブ配信あり)
参加費:1,500円
方 法:会場参加、またはオンライン配信(YouTube)

​​過去のイベントはこちら

 
 
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ホスト 梁・永山聡子

成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員/立教大学兼任講師

専門:社会学・ジェンダー・フェミニズム研究、社会運動論、朝鮮半島の歴史と社会運動

研究課題:ポストコロニアル社会における植民地主義残滓のフェミニズム(旧宗主国と被植民地国におけるフェミニズムの権力関係)

考察事例:リプロダクティブヘルツライツ、在日朝鮮人女性のアクティビズム、日本軍性奴隷制問題・解決運動

特定NPO法人アジア女性資料センター理事、ふぇみ・ゼミ運営委員、在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会・運営委員、希望のたね基金・運営委員。関東近郊8大学で非常勤講師をしている。在日朝鮮人3世である。

著書:『ガールズメディアスタディーズ』(北樹出版)、共著『社会学理論のプラクティス』(くんぷる)、『私たちの「戦う姫、働く少女」』(堀之内出版)

編集協力:『差別はたいてい悪意のない人がする』(大月書店)

論文:「『他者化』しない姿を模索する ―日本軍「慰安婦」問題解決運動と吉見裁判―」『歴史評論』など。

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