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第110回工藤春香「ここを北極星とする」カプカプ川和.
第110回(6/28)「障害者当事者運動や女性の運動をアートを通して体験すること」 ゲスト:工藤春香(くどう はるか)さん 工藤春香「ここを北極星とする」カプカプ川和(2026年1月13日~30日).
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7月20日読了時間: 1分


第102回坂本いづみ・茨木尚子ほか(2026)『反抑圧的実践のはじめ方・続け方――ソーシャルワークを導くあなたの北極星』現代書館.
第102回(2/26)「障害当事者運動と障害者政策について考える―この問題の当事者は誰だ?」 ゲスト:茨木尚子(いばらきなおこ)さん 坂本いづみ・茨木尚子ほか(2026)『反抑圧的実践のはじめ方・続け方――ソーシャルワークを導くあなたの北極星』現代書館. https://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-3616-5.htm
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第104回樋口英明(2025)『原発と司法』岩波書店.
第104回(3/12)「原発を動かしてはいけない理由」 ゲスト:樋口英明さん 樋口英明(2025)『原発と司法』岩波書店(岩波ブックレット).
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第107回伊是名夏子『ママは身長100cm』ディスカヴァー・トゥエンティワン.
第107回(5/13)「はびこる優生思想の中で生きる」 ゲスト:伊是名夏子(いぜな なつこ)さん 伊是名夏子『ママは身長100cm』ディスカヴァー・トゥエンティワン.
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第101回山家悠平(2023)『生き延びるための女性史――遊廓に響く〈声〉をたどって』青土社.
第101回(2/5)「遊廓のなかで読む・書く」 ゲスト:山家悠平(やまんべ・ゆうへい)さん 山家悠平(2023)『生き延びるための女性史――遊廓に響く〈声〉をたどって』青土社.
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第103回藤原遥(2021)『福島復興10年間の検証――原子力災害からの復興に向けた長期的な課題』丸善出版.
第103回(3/5)「なぜ自治体は原発を受け入れるのかー国と地方の財政関係から考える」 ゲスト:藤原遥(ふじわら はるか)さん 藤原遥(2021)『福島復興10年間の検証――原子力災害からの復興に向けた長期的な課題』丸善出版.
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第111回山田悠平ほか(2024)『精神科医療における暴力とケア』金剛出版.
第111回(7/3)「当事者会をひらくということ――精神障害当事者会ポルケの実践から」 ゲスト:山田 悠平(やまだ ゆうへい)さん 山田悠平ほか(2024)『精神科医療における暴力とケア』金剛出版(分担執筆).
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第112回神子島健(2026)『支配と加害 中国侵略を描いた作家たち』法政大学出版局.
第112回(7/9)「支配と加害 1950年代、日本の作家たちが描いた中国への侵略」 ゲスト:神子島 健(かごしま たけし)さん 神子島健(2026)『支配と加害 中国侵略を描いた作家たち』法政大学出版局.
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【後から視聴可能】第112回(7/9)「支配と加害 1950年代、日本の作家たちが描いた中国への侵略」 ゲスト:神子島 健(かごしま たけし)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/6a4766b3a51c749a8936959c <概要> 近代日本の植民地支配と侵略戦争が、社会的に向き合うべき課題として認識されるのは主に1990年代以降、先駆的な市民運動の中でも70年代ごろからと一般的には捉えられています。しかし、1950年代の小説には、傀儡国家「満洲国」での支配や中国への加害をはっきり描いているものがありました。その中には1960年時点での戦後最大のベストセラー、五味川純平『人間の条件』のように、広く読まれた作品もあったのです。この4月に出版した『支配と加害 中国侵略を描いた作家たち』(法政大学出版局)をベースに、そこで描かれた中国への「支配と加害」はどのようなものだったのか、それはなぜその後の日本の戦争認識に大きな影響を与えなかったのか、みなさんと考えてみたいと思います。 <ゲスト> 神子島 健(かごしま たけし)さん 1978年東京都多摩市出身 東京工科大学教員。多摩市および多摩地域で色々活動しています。近代日本の戦争
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第109回高原太一(2025)『砂川闘争とは何か――連帯の民衆史』法政大学出版局.
第109回(6/11)「砂川闘争という運動の歴史をどのように記述し、継承するのか」 ゲスト:高原太一(たかはらたいち)さん 高原太一(2025)『砂川闘争とは何か――連帯の民衆史』法政大学出版局.
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【後から視聴可能】第110回(6/28)「障害者当事者運動や女性の運動をアートを通して体験すること」 ゲスト:工藤春香(くどう はるか)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/6a42040862e8096842378c83 <概要> 他者の経験に対して、経験していない他者がどこまで想像することができるか。障害当事者運動や女性達の運動の歴史などを知識で知るだけでなく、「自分のこと」として感じる為の装置にアートはなり得るか。障害当事者運動のリサーチと相模原障害者施設殺傷事件の当事者や関係者への取材を通して、歴史と個人がどのように関係しているのかを作品を作りながら考えたことや、言語以外の方法で障害当事者の意思を読み取る支援現場の実践から学び、障害当事者と協働でアートを作ることについて、「見る」「見られる」「見合う」という視点から考えたことについて語ります。 <ゲスト>工藤 春香 (くどう はるか)さん 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。絵画を起点に、2010 年代後半より、社会問題へのリサーチと言葉を持たない人々への想像力をもとに、テキスト、オブジェ、映像を組み合わせたインスタレーションを制作。2017...
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【後から視聴可能】第111回(7/3)「当事者会をひらくということ――精神障害当事者会ポルケの実践から」 ゲスト:山田 悠平(やまだ ゆうへい)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/6a42049cd44503756ba7ba12 <概要> 精神障害のある当事者による団体の活動を中心に、当事者会を立ち上げた背景や、活動のなかで大切にしてきた視点についてお話しします。生きづらさや困難を個人の問題として抱え込むのではなく、経験を持ち寄り、言葉にし、社会に届けていくことにはどのような意味があるのか。交流の場づくり、調査や提言、就労や防災をめぐる実践にも触れながら、精神障害のある人の経験や立場から社会のあり方を考える手がかりを探ります。 <ゲスト>山田 悠平(やまだ ゆうへい)さん 一般社団法人精神障害当事者会ポルケ代表理事。精神障害のある当事者による団体として、当事者の経験に根ざした交流活動、調査、政策提言、普及啓発に取り組む。就労における合理的配慮、インクルーシブ防災、地域での学びあいの実践などを通じて、精神障害のある人の声を社会のしくみの改善につなげる活動を行っている。
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【後から視聴可能】第109回(6/11)「砂川闘争という運動の歴史をどのように記述し、継承するのか」 ゲスト:高原太一(たかはらたいち)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69cc8725b4ac7462b2b6d5ba <概要> 戦後10年の1955年、東京の郊外・北多摩郡砂川町で、米軍立川基地の拡張に対する反対運動が起こりました。いわゆる「砂川闘争」です。翌1956年には警官隊との激しい衝突に発展し、1000名以上の負傷者を出すなど、戦後社会運動史の中でも最大規模の闘争の一つとされています。では、この出来事はどのように語られ、記録され、そして現在に受け継がれているのでしょうか。この問いに応えようとしたのが、2025年10月に刊行された『砂川闘争とは何か――連帯の民衆史』(法政大学出版局)です。本講演では、同書に至るまでの研究プロセス、運動をめぐる多様な記憶のあり方、「中学生の作文」など具体的資料の読み解きを通じて、「歴史を書く/継承するとは何か」という根本的な問いに迫ります。出来事そのものだけでなく、それをどう記憶し、誰が語り、どう残していくのか——歴史と社会運動を考えるうえで重要な視点を、参加者のみなさんとともに
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第106回土屋葉(2023)『障害があり女性であること――生活史からみる生きづらさ』現代書館.
第106回(4/24)「障害者家族研究とインターセクショナリティ―家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」 ゲスト:土屋葉(つちや・よう)さん 土屋葉(2023)『障害があり女性であること――生活史からみる生きづらさ』現代書館.
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第108回高媛(2025)『帝国と観光――「満洲」ツーリズムの近代』岩波書店.
第108回(5/27)「旅する帝国―満洲観光から見える日本の近代」 ゲスト:高媛(こう えん)さん 高媛(2025)『帝国と観光――「満洲」ツーリズムの近代』岩波書店. 観光という近代的営為を通じて、満洲における「帝国の物語」はどのように紡がれ、満洲国崩壊後の「失われた帝国への郷愁」はどのように醸成されたのか。観光が生み出した欲望と記憶の背後に潜む政治的意図を解明し、個人と国家、そしてその間に立つ満鉄や在満県人会などさまざまな主体の思惑が絡み合う複雑な構造を明らかにする。
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【後から視聴可能】第106回(4/24)「障害者家族研究とインターセクショナリティ―家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」 ゲスト:土屋葉(つちや・よう)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69a91e3f02ecc317ae2fb018 <概要> 障害のある人をめぐる事件では、相模原障害者施設殺傷事件をはじめ、家族が深く関与しています。しかし、家族社会学など家族研究の領域において、障害者家族は十分に論じられてきませんでした。たとえば「障害児・者の母親」については一定の研究蓄積がありますが、障害のある子どもをもつ親であり、かつ子育てやケアを担う女性であるという、交差した位置づけから生じる差別や抑圧に着目した研究は多くありません。一方で、障害のある女性の経験は、家族におけるジェンダーの理論化の中で「特別な女性の経験」として周縁化されてきました。こうした現状を踏まえ、家族研究にインターセクショナリティの視座を取り入れる意義、さらには障害というフィルターを通すことで可視化される家族・ジェンダーの問題について、みなさんとお話ししたいと思います。 <ゲスト>土屋葉(つちや・よう)さん 愛知大学文学部教員。専門は家族社会学、障害学。編著書に『障害
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【後から視聴可能】第107回(5/13)「はびこる優生思想の中で生きる」 ゲスト:伊是名夏子(いぜな なつこ)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69a91e9d6c5f9e18276dab38 <概要> 「障害のある人は劣っていて、迷惑な存在」そう声に出す人は少ないかもしれないが、社会あちらこちらにそんなメッセージははびこっている。障害者は何もできない存在、特別な学校や施設があることがすばらしく、それが本人のためと思う人は多いだろう。しかし優生思想に基づいた社会構造の中、障害者の側に行きたいと思う非障害者はどれくらいいるだろうか。また障害のある人同士も、優生思想、能力主義にとらわれ、競争してしまうことがある。マイノリティは災害や有事の際は真っ先に存在が無視され、命を奪われる。だからこそ毎日を生き続けるだけでも社会変革になる。生きるとはどういうことなのか、をみんなで考えてみませんか。 <ゲスト>伊是名夏子(いぜな なつこ)さん 1982年沖縄生まれ、沖縄育ち、神奈川県在住。著書「ママは身長100cm(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」。障害があり、女性として生きることをメインテーマとし、琉
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【後から視聴可能】第108回(5/27)「旅する帝国―満洲観光から見える日本の近代」 ゲスト:高媛(こう えん)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69a91f27c232b015d1993101 <概要> 近代日本にとって「満洲」は、政治や軍事の舞台であると同時に、多くの日本人が実際に足を運んだ「観光地」でもありました。本講演では、日本人の満洲観光の歩みをたどりながら、観光という営みがいかに国家と結びついていたのかを考えます。修学旅行や一般募集の団体旅行、観光バスツアーなどを手がかりに、楽しみや好奇心の背後にあった時代の空気や価値観を読み解きます。観光は娯楽であると同時に、近代日本を映し出す鏡でもありました。一世紀前の旅人たちの足跡から、帝国日本の姿をあらためて見つめ直します。 <ゲスト>高媛(こうえん)さん 歴史社会学・観光社会学 1972年、中国北京市生まれ。1994年、吉林大学日本語学部卒業。1995年に来日。2003年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。2005年、博士号取得(社会情報学、東京大学)。現在、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授。専門
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第105回佐喜真彩(2025)『生き延びたものたちの哀しみを抱いて――軍事化に抗する沖縄のフェミニズム文学』勁草書房.
第105回(4/1)「哀しみを記憶し、つながり直す」 ゲスト:佐喜真 彩(さきま・あや)さん 佐喜真彩(2025)『生き延びたものたちの哀しみを抱いて――軍事化に抗する沖縄のフェミニズム文学』勁草書房. https://www.keisoshobo.co.jp/book/b10153567.html
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【後から視聴可能】第103回(3/5)「なぜ自治体は原発を受け入れるのかー国と地方の財政関係から考える」 ゲスト:藤原遥(ふじわら はるか)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/6971c7a7b5a9593d0a59af20 <概要> 国は東京電力福島第一原発事故後にエネルギー基本計画において「原発依存度を可能な限り低減する」という方針を掲げましたが、2025年2月に閣議決定された第七次計画では、それを大きく転換し、原子力を「最大限活用する」としました。東京電力福島第一原発事故に、国内にあるすべての原発が一時停止しましたが、現在までに14基が再稼働しました。さらに新たな原発を建設する計画も持ち上がっています。 原発を建設・再稼働する際に、原発が立地する地元自治体の同意を得ることが慣例となっています。自治体が原発再稼働に同意する背景には財政的な事情があります。国や電力会社から多額の原発マネーが自治体に入り、自治体の政策判断に大きな影響を与えています。原発マネーの中でも自治体にとって重要な財源となっているのが電源三法交付金です。これは、私たちが毎月払っている電気料金に上乗せされている税金を財源として、原発のある自治体やその周辺
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