【後から視聴可能】第110回(6/28)「障害者当事者運動や女性の運動をアートを通して体験すること」 ゲスト:工藤春香(くどう はるか)さん
- satokonagayamaroom
- 1 日前
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<概要>
他者の経験に対して、経験していない他者がどこまで想像することができるか。障害当事者運動や女性達の運動の歴史などを知識で知るだけでなく、「自分のこと」として感じる為の装置にアートはなり得るか。障害当事者運動のリサーチと相模原障害者施設殺傷事件の当事者や関係者への取材を通して、歴史と個人がどのように関係しているのかを作品を作りながら考えたことや、言語以外の方法で障害当事者の意思を読み取る支援現場の実践から学び、障害当事者と協働でアートを作ることについて、「見る」「見られる」「見合う」という視点から考えたことについて語ります。
<ゲスト>工藤 春香 (くどう はるか)さん

東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。絵画を起点に、2010 年代後半より、社会問題へのリサーチと言葉を持たない人々への想像力をもとに、テキスト、オブジェ、映像を組み合わせたインスタレーションを制作。2017 年より旧優生保護法に関するリサーチを開始し、2022 年「MOT アニュアル2022:私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ」(東京都現代美術館)にて、日本の障害者政策の約100 年の歴史と障害当時者運動の100 年の歴史を表裏一体にした年表の作品を発表。2019 年からは、ジェンダーギャップや社会構造を研究するコレクティブ「ひととひと」の代表も務める。2024年ACYフェロー採択。




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