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【後から視聴可能】第110回(6/28)「障害者当事者運動や女性の運動をアートを通して体験すること」 ゲスト:工藤春香(くどう はるか)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/6a42040862e8096842378c83 <概要> 他者の経験に対して、経験していない他者がどこまで想像することができるか。障害当事者運動や女性達の運動の歴史などを知識で知るだけでなく、「自分のこと」として感じる為の装置にアートはなり得るか。障害当事者運動のリサーチと相模原障害者施設殺傷事件の当事者や関係者への取材を通して、歴史と個人がどのように関係しているのかを作品を作りながら考えたことや、言語以外の方法で障害当事者の意思を読み取る支援現場の実践から学び、障害当事者と協働でアートを作ることについて、「見る」「見られる」「見合う」という視点から考えたことについて語ります。 <ゲスト>工藤 春香 (くどう はるか)さん 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。絵画を起点に、2010 年代後半より、社会問題へのリサーチと言葉を持たない人々への想像力をもとに、テキスト、オブジェ、映像を組み合わせたインスタレーションを制作。2017...
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第106回土屋葉(2023)『障害があり女性であること――生活史からみる生きづらさ』現代書館.
第106回(4/24)「障害者家族研究とインターセクショナリティ―家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」 ゲスト:土屋葉(つちや・よう)さん 土屋葉(2023)『障害があり女性であること――生活史からみる生きづらさ』現代書館.
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【後から視聴可能】第106回(4/24)「障害者家族研究とインターセクショナリティ―家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」 ゲスト:土屋葉(つちや・よう)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69a91e3f02ecc317ae2fb018 <概要> 障害のある人をめぐる事件では、相模原障害者施設殺傷事件をはじめ、家族が深く関与しています。しかし、家族社会学など家族研究の領域において、障害者家族は十分に論じられてきませんでした。たとえば「障害児・者の母親」については一定の研究蓄積がありますが、障害のある子どもをもつ親であり、かつ子育てやケアを担う女性であるという、交差した位置づけから生じる差別や抑圧に着目した研究は多くありません。一方で、障害のある女性の経験は、家族におけるジェンダーの理論化の中で「特別な女性の経験」として周縁化されてきました。こうした現状を踏まえ、家族研究にインターセクショナリティの視座を取り入れる意義、さらには障害というフィルターを通すことで可視化される家族・ジェンダーの問題について、みなさんとお話ししたいと思います。 <ゲスト>土屋葉(つちや・よう)さん 愛知大学文学部教員。専門は家族社会学、障害学。編著書に『障害
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【後から視聴可能】第102回(2/26)「障害当事者運動と障害者政策について考える―この問題の当事者は誰だ?」 ゲスト:茨木尚子(いばらきなおこ)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69450ae8a1219114d81c6b40 <概要> 障害のある人たちの「当事者」活動にかかわって30年以上。1980年代、東京都外に建設された都立施設へと措置されていった多くの障害者たちがいました。なぜ彼らは、生まれ育った土地で暮らし続けることができなかったのか——。その問いが、障害者福祉を学び始めた原点でした。 その後、家族と暮らす、施設で暮らす、という二択ではない生き方を模索し、地域で暮らす可能性を広げてきた身体障害当事者運動と出会い、そこから多くのことを学んできました。「我々抜きに我々のことを決めないで!」この言葉は、障害当事者運動にとどまらず、今やすべての市民活動にとって欠かせないスローガンだと、あらためて感じています。本回では、障害当事者運動と障害者政策の関係、その歴史と現在、他の市民運動との共通点や、協働の可能性についてお話しいただき、参加者のみなさんとともに議論を深めていきます。 <ゲスト> 茨木尚子(いばらき なおこ)さん
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【後から視聴可能】第99回(1/8)「近代日本の優生学」 ゲスト:本多創史(ほんだそうし)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/693a2572e02e436438bdfd34 <概要> 相模原事件は、施設入所者の社会的有用性の欠如を理由として、その殺害を正当化し、しかも犠牲者が大量だった点に特色がある。一方、優生学は、遺伝学の知見を応用し、遺伝性の障害をもつ人の誕生を防ぐもので、相模原事件とは直接的には関係がない。関係があるとすれば、「社会的有用性に欠ける人は社会の重荷だから消去する」という根底の発想である(優生思想と言う)。 実は、近代以前、中世社会においても、社会的有用性に欠ける人はそれと把握され、時として重荷だと考えられた。つまりこの認識自体は一定程度普遍的である。だから、20世紀前半の優生学や現代の生殖医療技術(カップルの同意の下、身体侵襲性のない手段で、障害児の誕生を回避する)が19世紀までと異なるのは、「消去する」という点である。この歴史認識は妥当か。また「社会的有用性に欠ける人は社会の重荷だ」けれども工夫して共存する(他なかった)社会から、「社会的有用性に欠け
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