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【後から視聴可能】第111回(7/3)「当事者会をひらくということ――精神障害当事者会ポルケの実践から」 ゲスト:山田 悠平(やまだ ゆうへい)さん

  • satokonagayamaroom
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

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<概要>

精神障害のある当事者による団体の活動を中心に、当事者会を立ち上げた背景や、活動のなかで大切にしてきた視点についてお話しします。生きづらさや困難を個人の問題として抱え込むのではなく、経験を持ち寄り、言葉にし、社会に届けていくことにはどのような意味があるのか。交流の場づくり、調査や提言、就労や防災をめぐる実践にも触れながら、精神障害のある人の経験や立場から社会のあり方を考える手がかりを探ります。


<ゲスト>山田 悠平(やまだ ゆうへい)さん

山田悠平さん

一般社団法人精神障害当事者会ポルケ代表理事。精神障害のある当事者による団体として、当事者の経験に根ざした交流活動、調査、政策提言、普及啓発に取り組む。就労における合理的配慮、インクルーシブ防災、地域での学びあいの実践などを通じて、精神障害のある人の声を社会のしくみの改善につなげる活動を行っている。

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