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第109回高原太一(2025)『砂川闘争とは何か――連帯の民衆史』法政大学出版局.
第109回(6/11)「砂川闘争という運動の歴史をどのように記述し、継承するのか」 ゲスト:高原太一(たかはらたいち)さん 高原太一(2025)『砂川闘争とは何か――連帯の民衆史』法政大学出版局.
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1 日前読了時間: 1分


【後から視聴可能】第109回(6/11)「砂川闘争という運動の歴史をどのように記述し、継承するのか」 ゲスト:高原太一(たかはらたいち)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69cc8725b4ac7462b2b6d5ba <概要> 戦後10年の1955年、東京の郊外・北多摩郡砂川町で、米軍立川基地の拡張に対する反対運動が起こりました。いわゆる「砂川闘争」です。翌1956年には警官隊との激しい衝突に発展し、1000名以上の負傷者を出すなど、戦後社会運動史の中でも最大規模の闘争の一つとされています。では、この出来事はどのように語られ、記録され、そして現在に受け継がれているのでしょうか。この問いに応えようとしたのが、2025年10月に刊行された『砂川闘争とは何か――連帯の民衆史』(法政大学出版局)です。本講演では、同書に至るまでの研究プロセス、運動をめぐる多様な記憶のあり方、「中学生の作文」など具体的資料の読み解きを通じて、「歴史を書く/継承するとは何か」という根本的な問いに迫ります。出来事そのものだけでなく、それをどう記憶し、誰が語り、どう残していくのか——歴史と社会運動を考えるうえで重要な視点を、参加者のみなさんとともに
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【後から視聴可能】第103回(3/5)「なぜ自治体は原発を受け入れるのかー国と地方の財政関係から考える」 ゲスト:藤原遥(ふじわら はるか)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/6971c7a7b5a9593d0a59af20 <概要> 国は東京電力福島第一原発事故後にエネルギー基本計画において「原発依存度を可能な限り低減する」という方針を掲げましたが、2025年2月に閣議決定された第七次計画では、それを大きく転換し、原子力を「最大限活用する」としました。東京電力福島第一原発事故に、国内にあるすべての原発が一時停止しましたが、現在までに14基が再稼働しました。さらに新たな原発を建設する計画も持ち上がっています。 原発を建設・再稼働する際に、原発が立地する地元自治体の同意を得ることが慣例となっています。自治体が原発再稼働に同意する背景には財政的な事情があります。国や電力会社から多額の原発マネーが自治体に入り、自治体の政策判断に大きな影響を与えています。原発マネーの中でも自治体にとって重要な財源となっているのが電源三法交付金です。これは、私たちが毎月払っている電気料金に上乗せされている税金を財源として、原発のある自治体やその周辺
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【後から視聴可能】第101回(2/5)「遊廓のなかで読む・書く」 ゲスト:山家悠平(やまんべ・ゆうへい)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69450a6c916d261446bb9eed <概要> 1926年4月、吉原遊廓長金花から逃走した春駒こと森光子は、廃業後にいくつかの雑誌に体験記を寄稿し、2冊の著書も刊行した。同時期に名古屋中村遊廓にいた松村喬子は森の手記を遊廓で読み、後に森と同じく遊廓を逃走し、やはり遊廓を舞台にした小説「地獄の反逆者」を『女人芸術』誌上に発表した。それらの女性たちの作品から浮かび上がるのは、娼妓取締規則によって自由な外出を制限されていても、生活のなかで読んだり、書いたりする女性たちの姿である。新聞や雑誌、本、手紙、様々な「読む」行為を通して女性たちは、自らの位置を探り、苦しい日常を生き抜く智恵を得て、時にはストライキや逃走などの直接行動に結びつけた。あまり知られていない遊廓のなかで読み、そして書いた女性たちの姿を紹介したい。 <ゲスト> 山家 悠平(やまんべ・ゆうへい)さん 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。近代日本の遊廓における労働運動を
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【後から視聴可能】第99回(1/8)「近代日本の優生学」 ゲスト:本多創史(ほんだそうし)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/693a2572e02e436438bdfd34 <概要> 相模原事件は、施設入所者の社会的有用性の欠如を理由として、その殺害を正当化し、しかも犠牲者が大量だった点に特色がある。一方、優生学は、遺伝学の知見を応用し、遺伝性の障害をもつ人の誕生を防ぐもので、相模原事件とは直接的には関係がない。関係があるとすれば、「社会的有用性に欠ける人は社会の重荷だから消去する」という根底の発想である(優生思想と言う)。 実は、近代以前、中世社会においても、社会的有用性に欠ける人はそれと把握され、時として重荷だと考えられた。つまりこの認識自体は一定程度普遍的である。だから、20世紀前半の優生学や現代の生殖医療技術(カップルの同意の下、身体侵襲性のない手段で、障害児の誕生を回避する)が19世紀までと異なるのは、「消去する」という点である。この歴史認識は妥当か。また「社会的有用性に欠ける人は社会の重荷だ」けれども工夫して共存する(他なかった)社会から、「社会的有用性に欠け
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緊急スピンオフ!塚田穂高編(2017)『徹底検証 日本の右傾化』筑摩書房.
イベントはこちら 緊急スピンオフ 2022/8/17 自民党と宗教右派の関係をどう見るか−−「統一教会」の語られ方を中間総括する ゲスト:能川元一 塚田穂高編(2017)『徹底検証 日本の右傾化』筑摩書房. https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9...
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2022年8月21日読了時間: 1分


【終了】緊急スピンオフ!「自民党と宗教右派の関係をどう見るか「統一教会」の語られ方を中間総括する」ゲスト:能川元一(8/17)
booksはこちら 安倍元首相の殺害事件をきっかけに注目を浴びた旧統一教会(家庭連合)。自民党に対する旧統一教会の影響を過小評価しようとする試みがある一方で、“すべての黒幕”と言わんばかりの過大視も見られる。韓国にルーツをもつ新宗教であるという事実の扱われ方も含めて、この約...
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2022年8月21日読了時間: 1分


第30回 三浦まり共著 2014『ジェンダー・クオータ:世界の女性議員はなぜ増えたか』明石書店
イベントはこちら 第30回 2022/6/11 ゲスト 三浦まり 『ジェンダー・クオータ:世界の女性議員はなぜ増えたか』(共編著、明石書店、2014年) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784750339740
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2022年6月17日読了時間: 1分


【終了】第30回「参院選でどうなる?政治のジェンダー平等〜女性なら誰でもいいわけじゃない〜」ゲスト:三浦まり(上智大学教員)(2022/6/11)
booksはこちら ______________________________ 聡子の部屋 第30回 「参院選でどうなる?政治のジェンダー平等〜女性なら誰でもいいわけじゃない〜」 ゲスト:三浦まり(上智大学教員) _____________________________...
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2022年6月17日読了時間: 2分
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