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【後から視聴可能】第107回(5/13)「はびこる優生思想の中で生きる」 ゲスト:伊是名夏子(いぜな なつこ)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69a91e9d6c5f9e18276dab38 <概要> 「障害のある人は劣っていて、迷惑な存在」そう声に出す人は少ないかもしれないが、社会あちらこちらにそんなメッセージははびこっている。障害者は何もできない存在、特別な学校や施設があることがすばらしく、それが本人のためと思う人は多いだろう。しかし優生思想に基づいた社会構造の中、障害者の側に行きたいと思う非障害者はどれくらいいるだろうか。また障害のある人同士も、優生思想、能力主義にとらわれ、競争してしまうことがある。マイノリティは災害や有事の際は真っ先に存在が無視され、命を奪われる。だからこそ毎日を生き続けるだけでも社会変革になる。生きるとはどういうことなのか、をみんなで考えてみませんか。 <ゲスト>伊是名夏子(いぜな なつこ)さん 1982年沖縄生まれ、沖縄育ち、神奈川県在住。著書「ママは身長100cm(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」。障害があり、女性として生きることをメインテーマとし、琉
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1 日前読了時間: 2分


【後から視聴可能】第99回(1/8)「近代日本の優生学」 ゲスト:本多創史(ほんだそうし)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/693a2572e02e436438bdfd34 <概要> 相模原事件は、施設入所者の社会的有用性の欠如を理由として、その殺害を正当化し、しかも犠牲者が大量だった点に特色がある。一方、優生学は、遺伝学の知見を応用し、遺伝性の障害をもつ人の誕生を防ぐもので、相模原事件とは直接的には関係がない。関係があるとすれば、「社会的有用性に欠ける人は社会の重荷だから消去する」という根底の発想である(優生思想と言う)。 実は、近代以前、中世社会においても、社会的有用性に欠ける人はそれと把握され、時として重荷だと考えられた。つまりこの認識自体は一定程度普遍的である。だから、20世紀前半の優生学や現代の生殖医療技術(カップルの同意の下、身体侵襲性のない手段で、障害児の誕生を回避する)が19世紀までと異なるのは、「消去する」という点である。この歴史認識は妥当か。また「社会的有用性に欠ける人は社会の重荷だ」けれども工夫して共存する(他なかった)社会から、「社会的有用性に欠け
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3 日前読了時間: 2分


第99回本多創史(2022)『近代日本の優生学――〈他者〉像の成立をめぐって』明石書店.
第99回(1/8)「近代日本の優生学」 ゲスト:本多創史(ほんだそうし)さん 本多創史(2022)『近代日本の優生学――〈他者〉像の成立をめぐって』明石書店. https://www.akashi.co.jp/book/b598143.html
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3 日前読了時間: 1分
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