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【後から視聴可能】第91回(9/13)「それでも僕は硫黄島報道を続ける」『死なないと、帰れない島』刊行記念トーク ゲスト:酒井聡平さん
アーカイブはこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/6899cda42d25996a7329e044 戦後80年。硫黄島の現実をご存知でしょうか。全国からかき集められて戦死した庶民ら戦没者2万人のうち1万人の遺骨が島内に残され、本土の家族の元に帰れずにいます。さらに、戦前豊かに暮らした島民1千人と子孫たちは再居住どころか、自由な墓参すら許されていません。憲法が保障した移動居住の自由を認められない島となっています。硫黄島を巡る二つの未帰還問題を「知ってしまった者の責任」を果たすべく、山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作『硫黄島上陸』と最新刊『死なないと、帰れない島』を発刊した著者が、2025年の硫黄島を語り尽くします。 <ゲスト>酒井聡平(さかい・そうへい)さん 北海道新聞記者 北海道新聞記者。戦争などの歴史を取材する「旧聞記者」として活動。硫黄島に計4回渡り、うち3回は政府派遣の遺骨収集団ボランティアとして参加。『硫黄島上陸友軍ハ地下二在リ』で第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞。最新刊『死なな
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2025年10月18日読了時間: 1分
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