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第100回上林朋広(2025)『南アフリカの人種隔離政策と歴史の再構築――創られた伝統、利用される過去』明石書店.
第100回(1/29)「帝国に抗うには?──『剥き出しの帝国』と日本の反アパルトヘイト運動から考える」 ゲスト:上林朋広(かんばやしともひろ)さん 上林朋広(2025)『南アフリカの人種隔離政策と歴史の再構築――創られた伝統、利用される過去』明石書店.
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7月20日読了時間: 1分


【後から視聴可能】第100回(1/29)「帝国に抗うには?──『剥き出しの帝国』と日本の反アパルトヘイト運動から考える」 ゲスト:上林朋広(かんばやしともひろ)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/693a262b835a673e730daa22 <概要> 発表者も翻訳チームに加わり、昨年刊行されたカィンディ・アンドリューズ著『剥き出しの帝国』(原題:The New Age of Empire)は、レイシズムと植民地主義が、「アップデート」を繰り返しながら、現代のグローバルな格差を維持・拡大してきたと鋭く批判します。今回のトークでは、まず『剥き出しの帝国』の内容を、グローバルな階梯が「白人(男性)性」を中心に築かれ、現在グローバル・サウスと呼ばれる国々もこの論理に組み込まれているというアンドリューズの主張を中心に紹介します。その上で、このような帝国の論理を批判し、変革することを目指した運動として、日本の反アパルトヘイト市民運動の歴史と活動を紹介し、その現代的な意義を検討します。 <ゲスト> 上林朋広さん 甲南大学文学部講師。専門は、南アフリカ史。主要著作・論文に、『南アフリカの人種隔離政策と歴史の再構築――創られた伝統、利用される過去』(明石
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7月20日読了時間: 1分


第77回 宋連玉共訳(2024)『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニストー独立運動を描きなおす』花束書房.
イベントは こちら 第77回(2/5) 「植民地「公娼制」に帝国の性政治をみるー『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニスト』共訳刊行記念トーク」 ゲスト:宋連玉さん 尹錫男ユンソンナム(画), 金伊京キム・イギョン(著), 宋連玉ソン・ヨノク(訳),...
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2025年3月23日読了時間: 1分


【後から視聴可能】第77回(2/5)「植民地「公娼制」に帝国の性政治をみるー『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニスト』共訳刊行記念トーク」ゲスト:宋連玉さん
後から視聴は こちら booksは こちら 聡子の部屋 第77回2月5日 戦後・敗戦・解放80年特別企画Vol.2 「植民地「公娼制」に帝国の性政治をみるーー」ゲスト:宋連玉さん <概要> 「公娼制」、「慰安婦」制度について多くの議論があり、それぞれの認識が交わることな...
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2025年3月23日読了時間: 1分
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