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第106回土屋葉(2023)『障害があり女性であること――生活史からみる生きづらさ』現代書館.
第106回(4/24)「障害者家族研究とインターセクショナリティ―家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」 ゲスト:土屋葉(つちや・よう)さん 土屋葉(2023)『障害があり女性であること――生活史からみる生きづらさ』現代書館.
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7月20日読了時間: 1分


【後から視聴可能】第106回(4/24)「障害者家族研究とインターセクショナリティ―家族研究はなぜ「障害」をめぐる問題を見過ごしてきたのか―」 ゲスト:土屋葉(つちや・よう)さん
アーカイブ購入はこちら https://satokonoheya.stores.jp/items/69a91e3f02ecc317ae2fb018 <概要> 障害のある人をめぐる事件では、相模原障害者施設殺傷事件をはじめ、家族が深く関与しています。しかし、家族社会学など家族研究の領域において、障害者家族は十分に論じられてきませんでした。たとえば「障害児・者の母親」については一定の研究蓄積がありますが、障害のある子どもをもつ親であり、かつ子育てやケアを担う女性であるという、交差した位置づけから生じる差別や抑圧に着目した研究は多くありません。一方で、障害のある女性の経験は、家族におけるジェンダーの理論化の中で「特別な女性の経験」として周縁化されてきました。こうした現状を踏まえ、家族研究にインターセクショナリティの視座を取り入れる意義、さらには障害というフィルターを通すことで可視化される家族・ジェンダーの問題について、みなさんとお話ししたいと思います。 <ゲスト>土屋葉(つちや・よう)さん 愛知大学文学部教員。専門は家族社会学、障害学。編著書に『障害
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