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第60回 新時代アジアピースアカデミー(NPA)

NPA HP



NPA 新時代アジアピースアカデミー


NPAとは


新しい時代の出会い・学び・ネットワークの実践の場


『新時代アジアピースアカデミー(NPA)』は、梨の木出版社をベースとして2020年4月に立ち上げてYouTubeチャンネル『梨の木チャンネル』、同年6月に新時代の市民講座として開設した『梨の木ピースアカデミー(NPA)』を基に、2022年4月に一般社団法人として名前を改称、再出発したプラットフォームです。


NPAは、オンライン(WEB型)とオフライン(対面型)のハイブリッド形式による市民講座を通じて、多様な個人、地域、海外を結ぶ新しい時代の出会い・学び・ネットワークの実践の場を提供しています。海外・全国各地からの参加者がオンラインを通じて集い、社会課題について学んでいます。


これまでに第1~12期を通じて朝鮮戦争、憲法、ジェンダー、沖縄、福島、戦後補償、先住民など、多岐にわたるテーマで、のべ970以上の講座(第1期10コース60講座/第2期20コース120講座/第3期25コース150講座/第4期27コース160講座、第5期32コース187講座/第6期25コース150講座/第7期25コース150講座/第8期26コース156講座)/第9期25コース150講座/第10期20コース123/第11期20コース120講座/第12期20コース123講座を実施して参りました。


第13期(7-9月)は、欧州ドイツの歴史認識形成の由来を記念碑・記念館から読み解く「木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治(コース6)」、ジェンダーの視点から朝鮮戦争を分析する「朝鮮戦争とジェンダー、そして米軍基地」(コース1)、パレスチナの抵抗の歴史に向き合う「田浪亜央江と学ぶパレスチナ」(コース2)、国境と世紀をまたいだ報道の記録を伝える「桜井均とドキュメンタリーを読む(コース4)」、が魅力的な講師陣による他では聞けない大注目講座です!

NPA唯一の環境系コースではなんと松代大本営がテーマに!?「環境運動のパブリックヒストリー(コース9)」新しい視点からテーマを掘り下げていきます。戦争とその責任に迫る「内海愛子と「戦争責任」- 戦争と捕虜」(コース7)、「強制連行の現場から戦後補償を考える」(コース13)も見逃せません。日本の情勢の行方とも繋がる気になるアジア情勢は「アジア市民社会ネットワーク(コース10)」でチェック!マイノリティの歩みとその視点から学ぶ「知らなかった沖縄(コース3)、鳥井一平と李泳采のコラボレーション企画「戦後労働運動と労働問題Part6with韓流スペシャル!(コース11)」など重要&新鮮講座が目白押しです!

更にNPA人気講師が集結するオムニバス講座「NPAオープンテラス(コース5)」、ハングル講座「時事ニュースで読む韓国社会と韓国語(コース8-1)」(*初級コースもあり)、「在日コリアン(コース12)」「NPAジュニア(コース14)」参加したい講座が盛沢山!その他各コースのテーマを深めるNPAフォーカス企画も随時企画していきます!


出会い・学び・地域と国境を越えた新しいネットワーク、そして市民の力で未来の道を切り開くNPAの魅力あふれる全14コース87講座ラインナップにご注目ください。ぜひ皆さまのご参加・応援・宣伝を、どうぞよろしくお願いいたします!


NPAは緊迫する世界情勢・安全保障・歴史問題・気候環境・分断・格差・ジェンダー・マイノリティライツなどから浮かび上がる暴力とその根底にある植民地主義に、学びを通して対峙します。今後もより新しい体制で市民社会がリードする真の平和構築のため、さらに挑戦して参りますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。


共同代表:内海愛子・羽田ゆみ子・上村英明・津留歴子

コーディネーター代表:李泳采

(仮称)アジア平和資料館(小さな民)館長 奥田豊己



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