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【後から視聴可能】第47回「「写真歌謡」からみるアーティストとファンダムの関係」『ジェンダー目線の広告観察』重版記念!! ゲスト:小林美香さん(2023/11/5)

更新日:7 日前

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 9月15日に発売した「ジェンダー目線の広告観察」10月末に重版。様々な媒体で発信している本書ですが、今回「聡子の部屋」では第8章の「写真歌謡」を中心にお話します。 

 1970年代の歌謡曲から最新のK-POPまで、歌詞に写真やカメラに関わる言葉が登場するポピュラーソングやMVを「写真歌謡」として捉え、「写真」をキーワードに、新たな角度から音楽や映像表現を楽しむ視点を提案します。半世紀の時代をたどりながら音楽産業やメディアの構造の変化も浮かび上がってきます。

 さまざまな楽曲の歌詞やMVに描かれるシーンの分析を通して、過去半世紀の写真と音楽に関わるメディア環境の変化、見る/見られる、撮る/撮られることに関わるジェンダーの関係や価値観、さらにアーティストとファンとの関係性の構築やコミュニケーションについてお話をします。


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「写真歌謡」からみるアーティストとファンダムの関係」『ジェンダー目線の広告観察』重版記念!! ゲスト:小林美香さん

撮影:矢部真太



ゲスト:小林美香さん(ジェンダー表象・写真研究)

国内外の各種学校/機関で写真やジェンダー表象に関するレクチャー、ワークショップ、研修講座、展覧会を企画、雑誌やウェブメディアに寄稿するなど執筆や翻訳に取り組む。2007-08年にAsian Cultural Councilの招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010年から19年まで東京国立近代美術館客員研究員を務める。東京造形大学、九州大学非常勤講師。著者に『写真を〈読む〉視点』(単著 青弓社、2005)、『〈妊婦アート〉論 孕む身体を奪取する』(共著 青弓社、2018)がある。9月に『ジェンダー目線の広告観察』(現代書館)刊行。


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