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【終了】第44回「関東大震災虐殺から100年ほうせんか・荒川河川敷での調査と追悼の歩み」矢野恭子さん(2023/8/30 Wed)

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一小学校教員が、荒川放水路開削工事を調べていて、旧四ツ木橋あたりで「関東大震災の時、朝鮮人がたくさん殺された」「まだ遺骨が埋まったままではないか」という話をきいたのが発端となった。 試掘をし調査を行ってきたが、証言者も鬼籍に入る人が増え、河川敷に追悼碑建立をめざす。東京・墨田区に根ざす模索の末、19年後ようやく私有地に追悼碑建立となった。今年9月2日が42回目 の追悼式となる道のりを、写真や資料で紹介する。


日時:2023/8/30 Wed


ゲスト:矢野恭子さん

1960年生。大学3年の時、「関東大震災時に虐殺された朝鮮人 の遺骨を発掘し追悼する会」に誘われ、文献研究班、 後には聞き書きにも参加。2009年、堤防下に追悼碑を建立し、 一般社団法人ほうせんかを設立。 



第44回「関東大震災虐殺から100年ほうせんか・荒川河川敷での調査と追悼の歩み」

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