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【終了】第1回 アートとフェミニズム(2019/12/13)



【終了】第1回 アートとフェミニズム(2019/12/13)

ゲスト:竹田恵子さん(東京大学大学院情報学環 特任准教授)


こちらのイベントは終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございました!

イベントを受けて、竹田さんからコメントをいただきました。

ぜひご覧ください!

少女像などの展示をめぐって注目されたあいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」や、女性キャラクターのイラストを使用した献血ポスターなど、ジェンダー的な問題が指摘される事例が頻発しています。

また、アート界においても美術大学における学生・教員や、美術館の収蔵作品などの男女比が、男性に偏っておりジェンダーアンバランスが指摘されており、あいちトリエンナーレでは参加アーティストの男女比を半々にするとして話題になりました。

第1回では、これらの問題に積極的に取り組み情報発信をしている竹田恵子さんをゲストに「アートとフェミニズム」をテーマにお話をうかがいします。

日 時:2019年12月13日(金)18:30開場/19:00開演

参加費:1500円

竹田恵子(東京大学大学院情報学環 特任准教授)

「社会の芸術フォーラム」運営委員(2017年より共同代表)。EGSA(Education of Gender and Sexuality) JAPAN代表。主な著作に、共著『The Dumb Type Reader』( Museum Tusculanum Press、2017)、編著に『社会の芸術/芸術という社会 社会とアートの関係、その再創造に向けて』(フィルムアート社、2016)、単著『生きられる「アート」―パフォーマンス・アート《S/N》とアイデンティティ』(ナカニシヤ出版、近刊)がある。


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