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【後から視聴可能】第104回(3/12)「原発を動かしてはいけない理由」 ゲスト:樋口英明さん

  • satokonagayamaroom
  • 7月20日
  • 読了時間: 1分

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<概要>

2011年3月11日に発出された「原子力緊急事態宣言」は15年経った現在も解除されていません。そして今なお故郷に戻れない人々が2万人を超えているのです。

それにも拘わらず、政府は原発回帰に舵を切りました。福島原発事故では「東日本壊滅」の危機が、考えられないような奇跡の連続で回避されたことを決して忘れてはなりません。

2024年1月1日にはマグニチュード7.6の能登半島地震があり、2025年12月8日にもマグニチュード7.6の地震が青森県でありました。自然界からの警告ではないでしょうか。地震大国の我が国で原発を動かすことの危険性を知ってもらいたいと思います。


<ゲスト>

樋口英明さん

樋口英明さん

1952年三重県生まれ。京都大学法学部卒業。福井地裁の裁判長として、2014年5月21日に大飯原発3,4号機の運転差止め判決を出し、2015年4月14日に高浜原発3,4号機の運転差止の仮処分決定を出した。2017年8月に定年退官。著書:旬報社より「私が原発を止めた理由」「南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々」「司法が原発をとめる」共著・岩波書店より「保守のための原発入門」「原発と司法」・映画「原発をとめた裁判長そして原発をとめる農家たち」に出演

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