【後から視聴可能】第102回(2/26)「障害当事者運動と障害者政策について考える―この問題の当事者は誰だ?」 ゲスト:茨木尚子(いばらきなおこ)さん
- satokonagayamaroom
- 7月20日
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<概要>
障害のある人たちの「当事者」活動にかかわって30年以上。1980年代、東京都外に建設された都立施設へと措置されていった多くの障害者たちがいました。なぜ彼らは、生まれ育った土地で暮らし続けることができなかったのか——。その問いが、障害者福祉を学び始めた原点でした。
その後、家族と暮らす、施設で暮らす、という二択ではない生き方を模索し、地域で暮らす可能性を広げてきた身体障害当事者運動と出会い、そこから多くのことを学んできました。「我々抜きに我々のことを決めないで!」この言葉は、障害当事者運動にとどまらず、今やすべての市民活動にとって欠かせないスローガンだと、あらためて感じています。本回では、障害当事者運動と障害者政策の関係、その歴史と現在、他の市民運動との共通点や、協働の可能性についてお話しいただき、参加者のみなさんとともに議論を深めていきます。
<ゲスト>

茨木尚子(いばらき なおこ)さん (明治学院大学 社会学部社会福祉学科 教員)
明治学院大学社会学部社会福祉学科教員。大学卒業後公務員として障害者福祉にかかわる。その後社会福祉学大学院へ。社会学修士取得後、日本社会事業大学助手、共栄学園短期大学講師を経て、現職。




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